水たまりより狭く、日本海溝より深く

今日も一日脳筋解決。脳みそこねこね

これからのこと

明日も仕事です。 今日も1日ご安全に!

 

最近よくアイデアが天から降りてくる回数が増え、

そのたびにEverNoteに書き留めながらうぬうぬ過ごしています。

 

降ってくるアイデアも様々。

勉強会のスタイルであったり、サーバ運営時に使用するバッチ、

WEBアプリのネタ、とあるサービスなどなど

 

アイデアが中々降りてこない某友人くんからは「アイデアの次に

雷が落ちてくるであろう・・・!」何て言われたりします。

 

自分から見ても結構恵まれた状態にいるのだなぁと実感するばかりです。

 

ただ、問題が一つ。

 

アイデアを具現化できない

 

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あぁ僕は具現化系の能力者ではないのだなぁとへこんでばかり。

そう、今までは。

 

ある勉強会に参加したことと、ある勉強会を具現化したことによって、

もしかして僕にも具現化系の素質があるのでは!と思い始めました。

 

・ある勉強会

言わずもがな。高専カンファレンスです。

高専カンファレンスと初めて出会ったのは、学生の頃で

015naraをUstで視聴したのがきっかけでした。

学生の頃は今よりクズを極めてたので、単位取って就職できりゃ

いいやくらいしか考えていなかった僕にとっては非常に衝撃的な

出会いでした。

015naraのおかげで自分の好きな分野探しをはじめることができました。

015naraが無ければ、@Kya7yがぼそっとつぶやいた

「東のかわたそ、西のしょぼん」なんて言葉は生まれなかったかもしれない。

(※:能力的には東にゃまだまだ敵わないけどな!!)

 

しばらくネットワーク関連の技術を習得している内に就職、そして卒業へ・・・

社会人になって思うことは、

「何というスロースターター ておくれ感がひしひしと伝わってくる^q^」

 

中学の頃から言われていることで、エンジンがかかるまでかなりの年月を要する。

なんともポンコツなエンジンを積んでいる物だなぁ・・・

 

就職してからは、好きなことできるからつらくは無いけど社会人忙しいー

やべー、慣れねー なんて感じながらGW辺りまで満身創痍になりながら

会社に通っていました。

GWを過ぎると落ち着きはじめ、余裕が生まれました。

そこで、耳にしたのが「高専カンファレンス in 大阪」やるぞ!という話でした。

 

高専カンファレンス in 大阪はみんなのアイドル、ぷりてぃーちゃーみーな

準あらさー きょうへーちゃんが実行委員長をすると聞いて、僕も運営として

参加しよう!と決意して配信担当として高専カンファレンスの門を叩いたのでした。

 

初めてのカンファ、初めての実行委員を務めた in 大阪は特に大きな問題もなく

無事終了することができました。きょうへーちゃん、僕以外の実行委員。そして

参加者の皆様には感謝しきれません。

 

さて、社会人1年目の夏休みはカンファに追われながら過ぎて、季節は秋へ。

僕のことを知っている人は、「次は松江カンファに参加した話でしょ?」と

思うかもしれませんが、実はこの前に一つ大きな出来事が発生しています。

 

それは「カンファクラスタ飲み会 feat ふぃすとー」です。

in 大阪が終わり、ぼけーっとしてた僕に、ふぃすとーが「カンファクラスタ

飲みに行くからおいでよ!どうぶつの森!!!」みたいな事言ってくれたので

ノリで参加してみました。

そのときのメンバーは今を思うととてつもなく濃いメンツが集まった物だなぁ。

 

そこで、各自の高専カンファレンスに関する思いを聞いて心を揺さぶられました。

「まぁin 大阪の運営参加したし、もうこれでいっかー」と思っていた僕の心に

電撃が走ります。こんなおもしろい奴らが集まって、思い思いの意見をぶつけあう

なんて最高にクール!何て思いました。

 

実は、この後に「in 大関西」をやろう!という話がでたのです。

in 大関西は小さな飲み屋ではじめの一歩を踏み出したのです。

 

この飲み会に参加して、「これからも高専カンファレンスに参加しよう!」と

心に誓い、積極的にカンファに参加するようになりました。

 

2011年09月に行われた in 松江。in 松江では高専生向けの英語勉強方法という

発表をして、「いろいろ達観した人が出てきた」という評価を頂きました。

今のキャラの始まりはこのコメントなのかもしれないと今では思います。

 

1回目の処女発表も大きな失敗無くクリアすることができました。

この発表後に「発表する楽しさ」に気付きます。僕のVerがあがったような

気がしました。α verからβ verくらいに。

 

そこから、雪が積もっていることを期待して参加した in 長岡、雪が積もっている

ことを期待して参加した in 舞鶴、でっけぇ事しよう!と心に決めて参加した

in 新春東京、全員参加カンファに惹かれて参加した in 東京、奈良女子大で

やるのなら是非!と参加した in 奈良2、長距離ドライブがしたくて参加した

in 岐阜1.5、そして高専カンファレンスに継続して参加しようと決意した日に

開催が決まった in 大関西、懐かしの松江でもう一度と参加した in  松江2。

 

今思うと結構な数のカンファに参加してきたなぁと思います。

今までに参加してきたカンファでの発表や、二次会で話を聞く内に

自分の中にアウトプットしたい感が再燃しはじめます。

再燃して、アイデアが降りてくるようになってきたものの、具現化できずに

いる僕に嫌悪しながら過ごす日々が続きました。

 

・勉強会の具現化

具現化できずにいた僕は、とりあえず仕事で必要なスキルを更に次の

レベルへ持っていくために力を入れて勉強していました。

そして、ある日ふとアイデアが降りてきたのです。

「ネットワークインフラ勉強会立ち上げれば、いろんな知識が集まって

最高にクールなことになるのでは・・・!」と。

そこから、僕は色々と動き始めました。

今自分が提供できる知識は何があるか、学生が必要としている知識は何か、

実地で集まって勉強会する他にリモートでも参加できるような仕組みを

作り上げよう、などなどを日々考え、模索しておりました。

 

ただ、実地で集まってする勉強会に関してはノウハウが一切なかったので

かなり苦労しました。そんなときにネットワークハッカソン in 鈴鹿高専

出会ったのはまさに奇跡でした。

 

ネットワークハッカソン in 鈴鹿高専を通じて色々な事を学びました。

どうすれば楽しくできるだろう、どう段取りすればうまいことできるのだろう

等々のノウハウを記録していきました。

 

そして、in 関西の宿泊イベントでネットワーク系が好きな人、興味がある人を

集めてプチハンズオンを実施しました。結果としてはおおむね良好だったのでは

と自分の中では思っています。(時間が足りなかったってのが心残り)

 

そして、これらの経験を踏まえて、ネットワーク系勉強会

「関西ネットワークハッカソン」通称:Kansai-Hack.netをつい先月立ち上げました。

 

初めて自分のアイデアを具現化した瞬間でした。

 

・話は戻って

さて、Kansai-Hack.netを立ち上げてアウトプットする楽しさを発見し、

僕のバージョンがまたあがります。βからRCくらいまでに。

 

ネットワーク系に関しては具現化できたものの、冒頭に書いた

Webアプリの具現化には未だ成功しておりません。

 

Kansai-Hack.netを立ち上げたことによって、未知のエリアに一歩進む

勇気を得ることができたので、この勇気を利用してWebアプリの具現化

にも挑戦しようかなと思います。

 

ただ、プログラミングに関してはぺーぺーなので先は長そうです。

TLを見ていると開発手法がどうだとか、コミットがどうだとかよく見かけます。

すごく格好いい感じがうかがえますが、知識不足のためか中々イメージをつかむ

ことができないでいます。

 

これから Kansai-Hack.netの運営の傍ら、Webアプリ開発にも挑みたいと思います。

 

開発手法であったり、Githubの使い方、DBの設計方法などなど色々と学ぶことが

多そうで大変だけど、この苦労を乗り越えた先に楽しみが待っていると思うと

そう苦痛には感じません。

 

プログラミングイケイケな諸先輩方、どうぞよろしくお願いします。

 

こうして、プログラミングの門をノックすることになりました。

次の一歩を目指してがんばろうと思います。

 

久しぶりにこんな長い文書いたなぁ。