水たまりより狭く、日本海溝より深く

今日も一日脳筋解決。脳みそこねこね

GalaxyNote 完全文鎮化

GalaxyNoteのICSがリリースされたから、いざカーネルを焼いて

カスタムROM導入!! と意気込んだ物の、見事に文鎮化。

 

電源も入らないからなすすべも無い。

6万円の高級文鎮のできあがりじゃー!って叫びながら

何とかばらして直せないか検索していた。

(中華PADは分解して有る部分をショートさせれば直ったため)

 

検索している内に[MobileTechVideos]というサイトにたどり着いた。

 

どうもカスタムROMやKernel焼きに失敗して電源が入らなくなった

端末の修理を請け負っているらしい。

 

GalaxyNoteの殻割りをすると、バッテリーの右上あたりに極小のピンが

存在する。そこに極細のリード線を繋ぎ、機器を接続してPCから端末の

メモリにデータを書き込みに行くと復旧するとか。

これを、JTAG Brick Repairと呼ぶらしい。

 

値段は50USD+輸送費で15USDの合計65USD、つまりおよそ5500円くらいで

完全文鎮化に陥ったGalaxyNoteを復旧することができるらしい。

復旧ができなかった場合は輸送費を引いた額を返金するという実績も

あったので、オーダーしてみることに。

 

まずここにアクセスして注文を完了させ、Google CheckoutPaypal

を使って料金の支払いを行う。その際、住所はもちろん英語表記で書く。

 

住所とクレジットカード情報を入力した購入処理を済ませる。

 

購入して数分後、[MobileTechVideos]からメールが届く。

本文にはサイトのID(メールアドレス)とパスワード(ランダムな英数字)が

送られてくるので、メールに記載されているURLにアクセスし、ログインする。

 

ログインすると、[View Messages]というリンクが見受けられるので、

クリックする。 すると、指定した住所に端末を送ってくれという旨

が書かれたメッセージが表示されるので、以下の点に注意して発送する。

 

・バッテリー、SIMカード、microSDカード、Sペン、バッテリーカバーなど

 の付属品をすべて外して梱包する。

・また、オリジナルのパッケージを使用せず、必ず段ボールなどに入れて送る。

・梱包した箱の外側に注文番号を書く

・英語で[バッテリーは入っていない]ことを明記する。

 

上記4点を守って発送してみる。